こんにちは、スマートトーマスです。
海外の有名な都市伝説である「The Backrooms」をモチーフにした迷宮脱出ゲーム、「Escape the Backrooms」のDeath Slidesを攻略していきます。
Level
概要

広大な迷宮の中を、出口に向かって進むサバイバルホラーゲームです。
Death Slidesは、level0のような空間で敵から隠れながら、Wandererという防護服を着た人間を捜索・運搬し、滑り台に放り込むミッションをこなします。ワイヤーのような姿をしたHowlerが複数体出現し、行く手を阻みます。
攻略
level2~Bunker

マップ



手順
- level2からスタート

- 端末のある部屋の奥にあるエレベーターが開いているので中に入る
- Bのボタンを押す

- 机のflashlightを拾い、扉の前でCキーを押し、自動ドアを開く


- 下に進む ※2026/08/27アップデートにより、The Bunkerから進む際にLevel421を超える必要があります。攻略はこちら
※エレベーターでは3999のボタンもあり、level3999に行くことができます(level10から通過した時とは別のフロア)。初期段階では筐体や扉の操作は不可の模様。

※level2及びlevel3999、Bunkerのフロア内はsanity levelの減少は無いようです。
※Bunker内に各レベルのマップがあります。


Death Slides

マップ


手順
- 入口付近の部屋の奥にあるテーブルからアイテムを回収し、メモを読む



- レバーを操作して、通路のシャッターを開放する ※途中の滑り台に入ると換気扇でバラバラになるので注意。



- シャッターから外に出て、4箇所にいるWandererを運ぶ








- Fキーで持ち上げる
- 歩行状態の変更(走る・屈む)をすると放すため、走っての運搬は不可
- 屈んだ状態で掴めば屈んだまま運ぶことは可能
- 放した際に目の前に落とす+Wandererは当たり判定があるので逃走の邪魔になる点に注意
- 敵にやられた場合(マルチなら全滅?)、ゲームを中断した場合はWandererの位置が戻る
- 4人分を各色の滑り台に放り込む ※4人分完了前に投入済み滑り台に入ると、Bone Thiefに食べられます。



- 滑り台の表示がOになるので、いずれかの滑り台に入る


攻略のポイント
- 敵への対処




- マップ内には複数のHowlerが徘徊しています(通常難易度で恐らく3-4体)。
- Howlerは背後や足音には反応しませんが、前方のかなり遠距離まで発見してきます。また、たまに方向転換するので背後を追いかけるのもできるだけ避けたほうが良さそうです。発見時は咆哮を上げるので、聞こえたらすぐに逃げましょう。
- マップの各所に屈んで入れるスペースがあるので、発見された場合は逃げ込みましょう。
- 安全地帯にいる際も視認されるとHowlerに発見されますが、襲えない場所にいるためその場に留まります。その場合は視認されないスペースの奥に行くか、距離があれば一旦外に出て中に戻ることでスペース前まで移動させてすぐに追跡を切ることができます。この性質から、マルチプレイの場合は一部のプレイヤーが安全地帯内で見つかることで、行動する敵の数を減らすことができるかもしれません。
- Wandererの運搬

- Wandererは全滅などで位置が戻ってしまう(滑り台放り込み時に保存)ので、適切なルートを選ぶ必要があります。
- シャッターを超えるまでの通路にHowlerは入り込むことが無いようです。そのため、シャッター付近(特に右側)の敵徘徊頻度は少なそうです。
- マップ中央は視認性が高く、敵の徘徊頻度も高いので、基本的には外周を廻って左右のシャッターに向かうのが良さそうです。