こんにちは、スマートトーマスです。
妖怪が徘徊する呪いの領域からの脱出を目指すサバイバルホラーゲーム「ノロイカゴ -ゲゲゲの夜-」を攻略していきます。
概要

ノロイカゴの結界内に捕らわれた人間が、徘徊する妖怪を回避しながら儀式を進め、脱出を目指すサバイバルホラーゲームです。
因習村では、点在するたいまつを集め、神社の焚火で点火、かがり火に使用、がしゃどくろの頭部で浄化をすることで儀式が進行し、脱出が可能となります。
ソロプレイでは一発GAME OVERになるボスの他、半妖化というアイテムが使用できない状態があり、難易度の高いホラーゲームです。
攻略
マップ


手順
- たいまつを探しながら、マップ左中央の橋をレバー操作で下ろす ※たいまつは橋付近に置く

- たいまつを探しながら、右側の通路を通って左中央の橋を上側から下ろして開通する
- たいまつを拾って焚火の近くに置く

- たいまつに火を灯して、浄化の火を灯したたいまつを拾う
- 浄化の火を灯したたいまつをかがり火に使用して儀式を行う

- がしゃどくろが湖岸のどこかに頭部を近づけるので、たいまつを使用して浄化する


- 手順4-6を6箇所分こなし、出口の門に向かう
- 出口の門を開き、少し待ってから外に出る
※橋の操作、たいまつを灯す、かがり火の儀式は通常10秒程度かかります。中断した場合も進行状況は維持されます。
※かがり火はマップ内に3箇所あり、同一箇所を再利用可能です(要150秒)。
※左上の呪いゲージは何もしない場合2分~3分程度で溜まり切る模様(時間進行で速度アップ?)。ボスが狂乱化するので、お札を使ってできるだけ蓄積しないようにしましょう。また、狂乱化した際にボスや右手首の近くにいると半妖化してしまうため、ゲージが溜まりそうなときは距離を取るようにすると良いです。

※アイテムはランダム配置です。
※出口の扉は開き始めてから脱出までタイムラグがあります。敵に襲われる危険があるため、リモコン下駄を用意しておくと安心です。
アイテム
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リモコン下駄

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一時的に妖怪の動きを止めることができる。
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敵におよそ1マスよりやや広いくらいに近づいた際にスタン表示がされるので、Eキーで使用する。スタン時間は6秒程度(進行度で短縮されるかも)、スタンしている敵は通り抜けが可能。スタン解除後も追跡されたりはしない模様。
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- 解呪のお札

- 鏡の前で使うと呪いを減らすことができる。
- 用途は「呪いゲージの減少(30%程度)」と「半妖化状態の解除」。前者もボスの狂暴化を最小限化するのに重要だが、後者の半妖化状態はアイテム使用不可=儀式進行不可となるため、最優先で実行する必要がある。
- 使用場所は鏡の前限定のため、鏡付近のお札は使用を後回しにする等、工夫をしておくと後半の攻略で焦らずに済む。
- たいまつ

- 神社の焚火で火をつけなければならない。
- マップの各所に6個が散りばめられており、攻略の初手としてこのアイテムを収集する必要がある。他のアイテムと違い、仄かに赤い光を放っているのと、近づくと音がするのを頼りに探すと良い。
- 使用場所が焚火限定なので、集めておくと一気に消費しやすい。
- 配置がランダムのため、一部の家屋に偏っていたり、外に置かれていたりするので注意。
- 浄化の火を灯したたいまつ

- 罠の勾玉

- 警告の勾玉

- 持つ者の居場所を周囲に知らせる
- 持っていると敵に見つかりやすくなる(詳細不明)が、投擲して敵に当てると、軽度のスタンと一定時間壁越しでも姿が見える状態(1分20秒程度)にできる。
BOSS:がしゃどくろ





巨大な骸骨の姿をした妖怪。
マップ中央の湖に上半身のみを表した姿で周囲を索敵している。発見された場合は、手のひらでの攻撃に移行し、プレイヤーを追ってくる赤い光の中に入っているとやられてしまう(屋内や神社の中は対象外)。攻撃後の手は接触しても大丈夫なため、攻撃直後は行動するチャンスでもある。
呪いゲージの蓄積時は周囲に対して手で薙ぎ払うような攻撃を行う。外マップのほとんどが範囲に入っているため、これも屋内や神社に逃げ込む必要がある。但し、通常攻撃の場合も含め、かがり火への儀式完了時のスタンで攻撃をキャンセルが可能。
- 右手首
- 手首だけの姿でマップ内を徘徊している。
- 外を徘徊していることが多いが、屋内に入り込むこともある。おそらく視覚は無いようで、通行ルートを塞ぐように立っていなければ横を通り過ぎていくこともある。
- 音への反応は敏感で、足音が聞こえる間は走るのには注意。屈み歩行であれば近距離でも感知されない。